毎日の日常を綴ったり、月1ペースで小説載せたりしてます!

初めまして、猿飛かぐらです
ここでは主に、このおバカさんの日常を綴ったりしてます
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では、最新記事からどうぞッ


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花より男子@逆転裁判夢小説Vol3

何か物語が超微妙な方向になってしまいました……
どうも、かぐらです。

この頃ときメモGS2にハマったり、それを他の人に貸したと思ったら課題づくしだったりして変な感じになってます;;

ってか全国の御剣ファンに謝ります、ごめんなさい;;

ちなみに物語は決してR指定が入るような方向には行かないので!!

ごめんなさいww


もし読んで下さった方の中で感想等書いて下さる方がいらっしゃったらお気軽にコメントお願いします

(↓今までの作品一覧に飛べます!)
逆転裁判夢小説最新情報(ここから次の話や前の話に飛べたりします。) 

「……御剣。お前が相手しなかったから寝ちまったぞ。狩魔冥。」

「わ、私のせいにしないでもらいたい!」

「いーや、御剣検事さんが悪いんだよ!!冥さん、ずっと御剣検事の事見てたし。」

冥が寝てから何故か私に非難が集中した。ここはイジメられっ子の席か?

「御剣検事……さすがにアレはないッスよ。」

糸鋸刑事までにも……!屈辱だ!!

「御剣検事さん!殿方なら狩魔検事さんをお家まで送ってあげて下さいね!?」

「わ、私がだろうか?そ、そういうアレは困る!」

「まぁ!何て事でしょう!?もう許しません!」

パチンっ

9歳の子に叩かれた…



「さぁ、狩魔検事さんを連れて帰ってさしあげて下さい!」

「後片付けは任して欲しいッス!」

「連れて帰らなかったらまた鞭で叩かれるぞ?」

「御剣検事ファイトっ!」

何なのだ!?この異様な雰囲気は!!
でもここまで来たら引き下がるわけにも行かないだろう。

「分かった……あとは頼むぞ。」
そうして人情公園をあとにした。


……。どうもこういうのは慣れないな。
いつも一緒にいる冥だが、おぶって家まで送っていく……なんてことは初めてだ。
心臓が激しく動いているが分かる。

「ねぇ、怜侍……。」

「!!」

「どうしたら……あなたを……。」

……。寝言か。やけに現実味のある寝言だ。驚くではないか。

「今度ね……どこかに遊びに行かない……?」

これは寝言なのか?

「ねぇ、こっち向いてよ……」

もしかして起きているのではないだろうか?
そう思い、ふりかえってみたが冥はすやすや寝ている。
まったく、寝ていても他人騒がせだ。



冥の体温、寝言、重さ、その他もろもろにも慣れてきた頃に冥の家に着いた。

「冥、家に着いたぞ。」

「……。」

「冥!」


その後、ゆすっても触っても起きない。
しかも冥のポケットに手を入れても家の鍵がない。
鍵がなければ家に入れないではないか!!
……いや、決して不純な意味ではない!
私は冥を無事に送り届けたいだけであって決して……!


「……怜侍?」

「冥、起きたか!!」

ようやく冥が目をさました。

役目を終えてほっとしたような、少し残念なような……。


「あぁ……私ったらお花見の席で寝ちゃったのよね。いつも他人にバカって言ってるけど私もバカだったわ……。」

「うム。キミらしくなかった。」

「ねぇ、それって今、私がバカな事してるってこと?」

「え、そういう意味ではない!」

「ふっ……冗談よ。バカ正直ね、アナタって。」

まだ酒の酔いが醒めていないのか、いつもとどこか雰囲気が違う。

「家に上がってちょうだい。ここまで借りを作っておいて何も無しじゃ狩魔冥の名が廃るわ。」

「い、家にだろうか!?」

いきなり家とは……
たまに家まで来ることはあったが、上がった事はない。
それにこんな夜に……!


「変な想像したでしょ?御剣怜侍。ただ紅茶の新作があったから飲んでもらいたかっただけよ、安心しなさい。」



こうして半ば強引に冥の部屋に入る事になった。

Turnabout
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